日本の世界遺産めぐり」では、日本の世界遺産一覧暫定リスト写真・動画等をご紹介しています。
日本の世界遺産めぐり

世界遺産は、文化遺産(優れた普遍的価値をもつ建築や遺跡など)と自然遺産(優れた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域)、複合遺産(文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えているもの)の3つに分類されます。
2012年1月現在、世界遺産リストに登録されている日本の世界遺産は、以下の16件になります。



■文化遺産
1) 法隆寺地域の仏教建造物−奈良県(1993年12月)
2) 姫路城−兵庫県(1993年12月)
3) 古都京都の文化財−京都府・滋賀県(1994年12月)
4) 白川郷・五箇山の合掌造り集落−岐阜・富山県(1995年12月)
5) 原爆ドーム−広島県(1996年12月)
6) 厳島神社−広島県(1996年12月)
7) 古都奈良の文化財−奈良県(1998年12月)
8) 日光の社寺−栃木県(1999年12月)
9) 琉球王国のグスク及び関連遺跡群−沖縄県(2000年12月)
10) 紀伊山地の霊場と参詣道−和歌山・奈良・三重県 (2004年7月)
11) 石見銀山遺跡とその文化的景観−島根県(2007年7月)
12) 平泉の文化遺産−岩手県(2011年6月)

■自然遺産
1) 屋久島−鹿児島県(1993年12月)
2) 白神山地−青森・秋田県(1993年12月)
3) 知床−北海道(2005年7月)
4) 小笠原諸島−東京都(2011年6月)

こうしてみると、北は北海道から南は沖縄まで、日本にもたくさんの世界遺産がありますね。
前もってちょっと知識を得てから出かけてみると、新たな日本の魅力が見えてくるかもしれません。
時間があれば、日本の世界遺産めぐりをぜひしたいものです。

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